コリー専門 マザーレイク http://homepage3.nifty.com/mother-lake/

交代育児 
フジコとMOA,交代で授乳しています。時間は大体、2~3時間おきです。
出産後、2~3日の間、母犬は子犬に強く執着します。ほっておけばトイレも食事もせず、子犬から離れようとしません。なので、お水や食事は運んであげます。または、子犬を取り上げて箱に移し、強制的に子犬から離して食事やトイレをさせます。
この期間、子犬から離れようとしないのは、子犬が生きられるか、そうでないかの、大切な時だからなのかもしれません。

今回のように、交代で育児をしなくてはならない場合、子犬から離れている方の母親は、なんとか戻ろうとして必死になります。フジコとMOAも例外ではありません。部屋から出されている方は、ほとんどずっと、ドアの外で待っています。子犬の声が聞こえようもののなら、大急ぎで駆けつけようとするので、ドアの外で大騒ぎとなります。

そんなわけなので、昨夜はほとんど眠れませんでした。MOAはともかく、想像以上に母性本能が強いフジコ、前例がないほど子犬たちに執着して、ドアを壊さんばかりの勢いでした。
一方で、MOAの子供たちはずっとピーピー泣き続け・・・生まれた当日の子犬は終始泣いているものなのですが、その声に反応して、心配でたまらないフジコ、自分の子が泣いていると勘違いして、発狂寸前でした。

MOAの方はフジコほどではないですが、やはり子犬から離すと落ち着かず、ずっとウロウロしていました。MOAはとてもマメな性格なのですが、それが災いしてしまい、授乳中に頻繁に姿勢を変えるので、子犬たちはその度に振り落とされ、ピー^ピー大パニック・・・・。

そんなこんなで、眠れぬ一夜となりました(笑)
子犬への執着は、長くてもあと数日なので、その後は落ち着くと思います。これまでも、イネとワカコが1日違いで出産し、交代で育児をしたことが何度かありましたが、ここまでドタバタしたことはなかったです。これも母親の個性でしょうね。

コリー フジコの育児箱の中身 
MOAの子供たち、ずっとピーピー泣いていたのですが、どうやらママの体が小さいので、6頭の子犬が全部懐に入りきれないということが原因の一つみたいでした。そこで、トライのモンキチ君と、マックロード君をフジコの養子にしてみたところ、案の定、少し静かになりました。
一人っ子のフジオ君、急ににぎやかになりましたが、不安がることはなく、あいかわらずのマイペースです。どうやら、もともとのんびりした性格みたいですね。
もちろん、養母となったフジコは、何のためらいもなく、2頭を受け入れてくれました。群社会で生きる犬だからこそなのでしょうね。

コリー MOAキッズ 生後2日目 
数が減って、お部屋がちょっと広くなったMOAキッズ。広い方が良いように思われがちですが、この頃の子犬は、ギリギリのスペースの方が落ち着くみたいで、この広さだと、ピー^ピー泣いてしまいます。タオルなどを詰めて、少し狭くしてあげると静かになります。

コリー フジオ君の寝姿 
他の子達が、ママの懐深くに入っていないと、不安がってピ―ピーなくのに、フジオ君だけは、食後は大胆にもママの足や尻尾を枕にグーグー寝ています。抱き上げても、そのまま寝ているのはフジオ君だけ。1日年上ということもあるのかもしれませんが、フジオ君は初日からほとんど泣かなかったので、将来は大物??かもしれません(笑)

もんきち君 
養子入りしたモンキチ君。他の兄弟が大きいので、ひときわ小さく見えます。お顔がとっても小さくて、女の子みたいです。首周りの白は少ないけど、前足は白いです。

マックロード君 
同じく養子入りしたマックロード君。毛が乾いてきたら、細いながらも、首周りの白は、ほぼ1周していることが判明しました。究極の、「なんちゃってカラー」です(笑)マックロード君も前足は上から白く、茶色が入っていません。

コリー 生後2日目MOAキッズ 
生後2日目のMOAキッズ、セーブルチームのみなさん。左から、3女、長男、次女、長女かな。
2女と3女はそっくりすぎて、すぐ見見分けがつきません。

コリー 生後2日目MOAキッズ 
今日はどの子も体重は増えていませんでした。たいていの場合、誕生翌日の体重は増えていないか、少し減っています。大幅に減っていなければ、とりあえず安心ということで、まずは順調にそだっているみたいです。

あおばパパ 
今日は、MOAキッズ、フジコキッズのパパ、あおば君が来てくれました。子供達とのご対面はまだしばらくお預けですが、みんなが巣立ちする前に、また会いに来てくれるそうです。


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2012.04.08 / Top↑