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20160204 (2)s 

レインの子犬たちのうち、2頭をフジコの養子にしたので、3頭だけになってしまいました。
ちょっとさみしいですね。
20160204 (3)s 
レインの元にいるのは、トライの次女と、セーブルの四女、末っ子男子です。明るい色のほうが男の子です。この子たち、ほぼ同じ大きさでうまれてきましたけど、こういうことも珍しいです。普通、多少の大小はあるのですけど。
 

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子犬の数が減ったのに、全く気にしていません(笑)
初日に、一時的にフジコの子も預けましたけど、その時も全く気にしませんでした。犬って、子犬であれば、たとえ余所の子でも、ちゃんと世話をするんですよね。何かの事情で母親を失ったとしても、群れの中で他の親が育ててくれるというわけです。
 


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生まれた時点ですでに大きかったので、生後2日でもムチムチしています。
背中に黒い毛があるのがヘテロセーブル(トライ遺伝子を持っています)、全くないのがホモ(ピュア)セーブルです。ホモセーブルはトライ遺伝子を持たないので、トライの子を産むことはありません。黒い毛がはいらないため、毛色も明るめになります。フジコはホモセーブルです。
ホモセーブルでも、尻尾の毛は黒いです。


そ~っと、育児部屋に入ってみました。
レインの様子が面白いです。




レイン、うれしすぎると、いつもこんな「変顔」をします。我が家では、レインだけです。
普通、出産後3日くらいは、何があっても子犬から離れようとしないのですが、今回のレインは翌日から離れるようになりました。一応、子犬が心配なので、すぐに子犬のところに戻りますが(笑)
 
 
そして、2階の部屋で子育て中のフジコ親子です。

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フジコの子は左上の子です。一回り、大きいです(笑)
手前の濃いセーブルがレインの長女、明るいセーブルが次女です。
 

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フジコはとても母性が強く、3年ぶりということもあって、とても張り切っています。張り切りすぎて、子犬たちをなめまわしてしまうので、のんびりお乳に吸い付いていられない子犬たちにはちょっと迷惑かも?(笑)

 
フジコにも、そ~っと部屋に入ってみました。





最初はちょっとびっくりした様子でしたが…名前を呼んだら嬉しそうにバタバタして、レインと同じく、子犬を振り落して立ち上がってしまいました(笑)
 
 
どちらの部屋も、室温が20℃くらいになるように暖房を入れています。日中は日差しがあれば暖房を切っても大丈夫なので、暖房は夕方から朝までいれています。温熱版も用意しましたが、どうやら必要はなさそうです。


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2016.02.04 / Top↑